妊娠と肉の食べ方について

妊娠をしたら、きちんと栄養を考えた食事にするのは当然です。カロリーは2人分必要と、ガッツリ肉類で栄養補給。その必要はありません。しかし、赤身の肉は良質なタンパク質を含んでいますから、是非取り入れたい食材です。気をつけたいのが、脂身です。妊娠したら、ホルモンバランスの関係で太りやすい体質に変化しています。ですから、いつものように脂身をたくさん食べてしまうと、赤ちゃんのためではなく、自身が太った体系になりやすいのです。肉類と言えば、生肉を食べるのは絶対にやめましょう。生肉には菌が多く付着しています。その一部は加熱しても死滅せず、胎児の体調を乱す、障害を起こすものがあります。ときには流産を引き起こす菌も存在しています。生肉の種類として生ハムなども食事に取り入れるのは危険とされています。妊娠してから出産までの数ヶ月は、肉類の食事については、少し気を遣うことをお勧めします。焼肉などは食べてはいけないというのではないのですが、しっかり火を通して、ビールはNGです。少し我慢の期間が続く方もいますが、丈夫な赤ちゃんを産むためですから、辛抱です。また、普段肉類を食べたときには、ビタミン豊富な野菜をたくさん取り入れることで体調を乱すことが少なくなると言われています。

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